自宅で手軽に家庭菜園
家庭菜園とは
家庭菜園初心者が最近増えていますが、そもそも家庭菜園とは何なのかと言いますと、字のごとく、家族や近隣の仲間たちと協力して、庭や畑、またはプランターで野菜を栽培することです。
家庭菜園は営利が目的ではなく、自分たちが食べたい野菜を新鮮な状態で食べられることから最近人気になってきています。
庭や畑がない家庭菜園初心者でも、ベランダなどの空間を利用してプランターを使った家庭菜園が盛んになっています。
家庭菜園初心者がまずやることは、土作りです。
野菜は石灰の吸収が早いので、市販の野菜用の土に石灰を混ぜるのがよいでしょう。
また、土の養分を必要としますので、堆肥も忘れないことです。
土ができたら、栽培です。栽培には種を撒く直播きと、別の所で苗を育ててから植える移植栽培があります。
直播きの主な野菜は、大根やニンジン等の根菜類と、小松菜、ホウレン草等の葉菜類があり、移植栽培する野菜の主なものは、トマト、ナス、ピーマン等の果菜類等です。
さて、種を植えて芽が出てきたら、間引きというものがあります。
これは葉が密になると生理的障害が起きやすく、ひょろひょろと伸びて強くならないために、本葉が出始めたら1,2回行います。
育ってきたら、注意することが病気と害虫です。
病気には殺菌剤、害虫には殺虫剤を散布します。
使用できる農薬は、品目別に登録制になっており、安全使用基準が定められているので、必ず用法、容量を守って使いましょう。
以上のことができれば、家庭菜園初心者でも安心して家庭菜園に取り組めます。